みねおみつさんの絵本『モノレールのたび』は、海のある町までの空中散歩が楽しめる一冊。「湘南モノレール」をモデルに、駅や車内の様子はもちろん、ポイントの切り替え、トンネルの中などが細かく描かれています。みねおさんに絵本づくりの裏側を聞き ...
世界中で排外主義や差別的な言説が強まり、分断とポピュリズムが現実の政治を動かしています。民主主義の理念そのものが揺らぐ一方で、テクノロジーの進歩と新自由主義のもとで国家の役割が変容し、公教育の意味も問い直されています。『こどもと民主 ...
女性同士のつながりを多く描いた作家、吉屋信子(1896~1973)の作品や生涯をたどる特別展「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」が横浜市の神奈川近代文学館で開かれている。同性のパートナーと交わした書簡も初公開された。
人文書をつくる編集者が、担当した本や影響を受けた本など、人文書の魅力を綴るリレーエッセイの16回目です。「合同会社里山社」の清田麻衣子さんは、移り変わりの激しい現代において、いつの世も変わらずたいせつな里山のような本を出していきたいと ...