フィリーズのカイル・シュワバー外野手(33)が15日(日本時間16日)の敵地パイレーツ戦でアーチを連発し、早くも20号に到達した。両軍25安打が飛び交う乱打戦は延長戦の末、11―9とフィリーズが激勝したが、圧巻は2本の〝シュワーボム〟だった。
戦列復帰したばかりのブレーク・スネル投手(33)が左ヒジの関節遊離体(通称ネズミ)のために15日(日本時間16日)に負傷者リスト入りした。この日のエンゼルス戦の登板予定が急きょ回避となり、再び戦列を離れる緊急事態となった。
ドジャース・大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦で3試合ぶりに「1番・DH」に復帰。4―0で迎えた5回先頭の第3打席で左翼への二塁打を放ち、MLB通算200二塁打に到達した。
ホワイトソックスで今季デビューのサム・アントナッチ外野手(23)が注目を集めている。1番打者としてここまで打率2割7分4厘、23安打、チームトップの出塁率3割8分と後ろの ...
俳優の染谷将太、北村有起哉、六平直政、中井友望が16日、都内で行われた映画「廃用身」の公開記念舞台あいさつに登場した。 この映画の原作は、現役医師で作家の久坂部羊氏による小説。半歩先の日本を想起させるヒューマンサスペンスだ。
左腕エースの離脱で揺れるドジャースにさらなる悲報だ。最速165キロを誇る救援右腕、ブルスター・グラテロル投手(27)がリハビリプログラムを中断したと15日(日本時間16日)に報じられた。
営業と向き合い続け、どん底から這い上がった八木は「相手が自分のことを思っている以上に自分が相手のことを思うようにしよう」との教訓を伝えた。その言葉の真意として「人間関係に悩んでいる人に原理原則があります。相手が思っている以上に自分が相手のことを思う。
この大会でコロンビアはバルデラマ、リンコン、バレンシアといった破壊力抜群の攻撃陣を擁し、ダークホース的な存在だった。だが、初戦のルーマニア戦で完敗。次戦の米国戦ではオウンゴールを含む2失点で敗戦し、グループリーグ敗退が決まった。
チームはすでに開幕ローテーションを担った6人中4人が「再調整」となった。常勝の礎は「投手中心の守り勝つ野球」。先発陣の安定感が大きく揺らげば、チームが波に乗れないのも当然だ。指揮官が漏らした「模索中」という言葉は、切羽詰まった状況を物語っている。
カーリング女子でミラノ・コルティナ五輪代表のフォルティウスが、来月7日開幕の日本選手権(神奈川・横浜BUNTAI)に向けた思いを明かした。
F1界の〝ご意見番〟ラルフ・シューマッハ氏はレッドブルで2021年から4季連続優勝のマックス・フェルスタッペン(オランダ)が名門フェラーリに移籍しても成功できないと主張した ...
男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」2日目(15日=日本時間16日、ペンシルべニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC=パー70)、メジャー2勝目を狙う ...